オールインワンジェルって?

オールインワンジェル化粧品とは?気になる疑問に答えます!


化粧水・乳液・美容液・クリームと基礎化粧品を順番に丁寧なスキンケアはいいのはわかってはいるけど・・・。

オールインワンジェル化粧品なら、その名の通り1回塗るだけでいつものスキンケアが時短で完了

忙しい方のお助けアイテムとして、今や大人気のオールインワン化粧品ですが、ふと様々な疑問がわいてきます。

ここでは、みなさんも1度は聞いたことがあるかもしれない、オールインワンジェルに対する疑問を1つずつみていきたいと思います。

オールインワンジェル化粧品とは

オールインワンジェルとは、1つに化粧水・乳液から保湿クリームやパックまで基礎化粧品が1回でできる画期的なスキンケアアイテム。

少ない商品では4役、多い商品では10役のスキンケアが1度に完了するものまであります。

オールインワンジェルに細かい決まりはないものの、製薬会社やメーカーからゲルやジェル状のテクスチャーの化粧品をオールインジェル(ゲル)と呼んでいます。

オールイワンジェルの高分子ポリマーは危険なの?

オールインワンジェルがこんなに人気商品となったのは、「ゲル(ジェル)化」の研究が発達したためです。

このゲルは、基礎化粧品に使用されることは少なく、オールインワン化粧品特有の成分ともいわれています。

ゲル化剤が皮膚呼吸を妨げるの?

この高分子ポリマーには種類があり、低価格な商品には高確率で「合成ポリマー」が使われており、悪いイメージがついてしまっているようです。

しかし、化粧品に使われる高分子ポリマーは、立体構造になっているので肌を全部覆ってしまうことなんてありえません。使用しているゲル化成分も、全配合成分のわずかな割合であるため皮膚への影響はきわめて低いといえます。

合成ポリマーの中でも、安全といわれているのが化粧品によく使われている「カルボマー」などの水溶性ポリマーです。この水溶性ポリマーは天然高分子と構造が同じです。

また、高分子ポリマーが肌に常にいる表皮常在菌のバランスを崩すとの噂もありますが、これも根拠は特にないようです。もし、仮にそんなことがあれば、使った方みんな肌荒れ状態ですよね(汗

オールインワンジェルは、毛穴に詰まって肌荒れのもとになることもありませんので、安心して下さいね。

最近では、このゲル化についても「天然由来」「植物由来」の成分から製造されているオールインワンジェルも多く安心して使用することができます。

安心のゲル化剤使用のオールインワン化粧品は?

合成ポリマー不使用・天然由来のゲル
水溶性ポリマーのオールインワンジェル化粧品

オールインワン化粧品ってベタベタする?

オールインワジェル化粧品は、1つでスキンケアがOKなのですが、使い方にひつ工夫するともっと効果的なんです。

使いはじめはタップリが効果的!

乾燥肌やインナードライ肌の方は、肌の保湿力が低下しているダメージをためやすい肌のため、使いはじめの一週間は少し多めに使うと保水力を実感しやすいです。

一度塗って、乾燥してきた場合には、眠る前にもう一度重ね塗りをしてみるのも良い方法です。

朝と夜の量は調節しよう

朝はメイク前に塗るということから、ベタベタしてはメイク崩れの原因にもなってしまいます。また、量が多すぎてお肌に馴染ませようとすると、白い「モロモロ」や「ポロポロ」としたジェルのカスのようなものがでることもあります。

こんなことから、朝は少し少なめの量でハンドプレスで浸透させ、時間を少々あけてからメイクやファンデを塗るようにするとお化粧崩れも防いでくれます。

対して夜は、お風呂上りにたっぷり目の量を塗ることで、パック効果もあり、1日の終わりに疲れたお肌をいたわってくれます。

モロモロがでにくい使い方が簡単なオールインワンジェル化粧品

オールイワンジェルの使用期限は?

基礎化粧品やメイク用品・香水にだって使用期限ってありますよね。

もちろんオールインワンジェルにも使用期限があります。商品によって様々ですが、一般的には開封後6ヶ月以内に使い切った方がいいといわれています。

蓋を何度もあけると酸化や雑菌の元になってしまう?と考えると、真空になっているエアレスタイプやボトルタイプのオールインワンジェルがオススメです。

また、使用する時は手で直接ジェルをとらずに、スパチュラですくってから手にとるようにして下さいね。

エアレスボトルやボトルタイプのオールインワン化粧品

エアレスボトル(真空タイプで酸化を防ぐ)
ボトルタイプで酸化しにくい

オールインワンで肌のお悩みは解決できる?

基礎化粧品よりも圧倒的に時短スキンケアができるオールインワン化粧品で、乾燥・シワ・くすみ・エイジングケアなどのお悩みは解消するのでしょうか?

オールインワンジェルには高保湿効果の商品が!

エイジングケアやお肌のお悩みの基本には、お肌の乾燥が基本的に関係していることが多いです。

オールインワン化粧品には、基礎化粧品と同様に「保湿効果」により肌の保水力をあげる働きもあります。

エイジングサインがでた肌は、肌の保水力をあげキメを1つ1つふっくらさせることで、シワやたるみは目立たなく、ターンオーバーを促進させることでシミやくすみを効果的にケアできます。

エイジングケアのオールインワンジェル化粧品

ハリ・ほうれい線・たるみ毛穴対策

皮脂が多い肌には水分と油分のバランスを整える

エイジングケアだけでまとめてしまいましたが、お肌の基本は保水力・水分と油分のバランスが大切と考えています。

保水力が低下すれば、紫外線などの外部ダメージをうけやすくシワやほうれい線・シミがクッキリでてくることもあります。

皮脂が過剰であれば、ニキビや毛穴の開きが気になり毛穴がパッカリ開いたテカテカお肌になってしまいます。

保水しながら、引き締め成分を一度に補えるオールインワ化粧品は肌悩みに適した商品といえます。

皮脂バランスを整えるオールインワンジェル化粧品

美白やシミ・くすみに本当に効果があるのか?

シミをケアするオールインワン化粧品も数多くありますが、注目すべきは成分や配合量と浸透力です。

配合量は入っていても、皮膚の奥まで届かなければ意味がありません。1つの目安として、医薬部外品と表示があるものは、高い効果でシミを目立たなくする成分を含むオールインワンジェルです。

医薬部外品とは、おだやかな薬理作用や効能が認められた「有効成分」が配合されているオールインワンジェルのことで、使い続けることで理想の肌に近づけます。

シミやクスミ・美白ケアのオールインワンジェル化粧品

敏感肌こそオールインワジェルがベスト

基礎化粧品をライン使いすると、化粧水・乳液・クリームと何度もお手入れすることから、肌に触れる回数がどうしても増えてしまいます。

最近では、オールインワンジェルにも「無添加処方」や「100%植物性由来」成分のものも以前より増えています。

一度にスキンケアができ、なおかつ低刺激で保湿効果の高いオールインワン化粧品を選ぶことで、肌の保水力があがりバリア機能の高い肌づくりをすることが可能です。

無添加処方のオールインワンジェル化粧品

オールインワンジェル化粧品の気になる疑問まとめ


以前は、オールインワン化粧品って1つに様々な効果があることから、そんな都合のいいもの基礎化粧品にかなうわけない!と思っていました。

実際に選ぶようになってから、

  • 保湿効果が高い商品
  • エイジングケアのお悩みなど特化した商品
  • 医薬部外品の成分の商品
  • ニキビケアができる商品
  • 植物由来・天然由来の肌に優しい商品

オールインワンジェルは数多くありました。

私はこの中でも、高い保湿効果のある敏感肌でもOKなオールインワンジェルを選びました。

 

お悩みや肌質に合わせてオールインワン化粧品を効果的に使い、年齢を重ねても「ハリ」のある「透明感」あふれる美肌を目指しましょう。

 

あなたにベスト「オールインワンジェル」がみつかりますように!

 

お悩み別オールインワンジェル化粧品

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